三ヶ月目で産毛が生えた

初めて実感できた育毛剤BUBKA

BUBKA

CMで派手にやっているから生える?大手有名メーカーの育毛剤を何度試してきたか。それなりの金額を出して続けてみたものの、得られるものは何もない。あなたも経験はありませんか。最初かすかに抱いていた期待は裏切られ、「やっぱりダメか」とため息する。失敗の連鎖が負け癖をつけられるかのようで切ない。

 

BUBKAを薦められたときも、また同じ轍を踏むのかと思っていました。
聞いたことも無かったので初めからダメ元と心に予防線を張って購入した記憶があります。

 

そして三ヶ月後、「えっ」と思いました。初めて実感ができた育毛剤がBUBKAです。

薄毛を意識したのは…

最初に薄毛を意識したのは、小さな部署を任せられて部下を持ち始めた頃です。

 

部下の一人で口の悪いAが、他部署B課長の薄毛のことを面白おかしく話していたのです。決して私の悪口を言っていたわけではありません。私は廊下で上司に呼び止められ、上司の話を聞いていたのですが、Aの話もなんとなく聞こえていたわけです。

 

Aの話

 

「B課長に説教されたんだけど、薄毛が気になって話しが入ってこない。夕日が差してきてたんで、地肌が透けてほとんど丸ハゲって感じで惨めに思えてきて…」

 

そのような内容の話。

 

私は上司と話を終え、室内に入ったのですが、そのときその悪口がピタッとやんだのです。他部署の課長を悪く言ったことを聞かれたくなかったのか、と思いましたが、普段、それくらいのことは私の前でも平気でAは話すのです。

 

それとAを囲んで話をしていたメンバーの反応。私の前で、薄毛の話が禁句になっていたのは後で知りました。髪が薄くなると、周囲からハゲのギャグが聞こえなくなってくるのもわかりました。私の性格がカタメなので、面白おかしく突っ込めないということもあるのだと思いますが。

 

厚生労働省認可の育毛剤はBUBKA

育毛に励む日々

BUBKA

 

あの時の体験以来、育毛に励むこととなりました。

 

育毛剤は結構な値段がするものです。薬店で買うのは気恥ずかしい上に、財布は軽くなり、数ヶ月後には無駄だった。もう止めだ。の繰り返し。テレビCMでやってる薬用だから効くだろう、と買い求め、数ヶ月後にはあれだけ宣伝してても「効いた」という評判を聞かないのはやっぱしダメなのだとあきらめます。

 

週刊誌の記事を読んでは買い求め、ネットの評判を見ては違うものを買い、そして落胆を味わされる。

 

私の親戚には確かに薄毛の男性がたくさんいたのに気がつかされます。知らないわけではなかったのですが、60歳とか、もっと後のことだろうと気にしていなかったのです。まさかこの年で薄毛に悩まされるとは思ってもいませんでした。

 

遺伝のほかにも、会社の仕事や責任は重くなり、ストレスがたまること。
毎日は不規則な生活が続き、食生活も付き合いがあるためままならず。

 

そうこうするうちに、おでこと後頭部はひどいことになっていきます。あとはAGAか植毛か、とそこまで悩んだときにBUBUKAを試すことになったのです。

BUBKAを試す

育毛剤には乗り気ではなかったのですが、BUBKAは妻が噂を聞いて薦めてきたのです。

 

おおらかな性格の妻はあまり気にしていないようなのですが、職場の男性がいい、って言ってたと薦めてきたのです。こういうことはなかったので、いわゆる背中を押される感じで購入することにしました。

 

BUBKAの成分を見ても、これまでのものとどう違うのか、わかりません。高濃度「M-034」という成分が画期的な育毛成分だとネットではありますが、このような成分は一部の人を除けば呪文のようなものでしかないように思えます。例えば仕事でファッション業界の人に会うことがあるのですが、横文字や流行の言葉を入れてくる人がいます。カッコいいつもりかもしれませんが、日本語で言えよと思ったりします。非常に悪く言えば煙に巻くつもりかとも思えます。でもこういうのは常套手段であって仕方がない……

 

そういう否定的な思いで始めたのです。

 

そして続けて3ヵ月後、実感しました。手ざわりで産毛が分かります。弱い産毛はそれまでもあったのですが、それとはあきらかに違う量を感じます。1〜2ヶ月したときに、妻が産毛が生えてきたんじゃない?と言っていたので、若干は効果があるのかな、と期待しつつ、期待しすぎるなと後ろ向きな思いで封じ込めてきたのかもしれません。その分、驚きをもって実感できたのだと思います。

 

BUBKA。つけていて良かったのは100%の無香料・無添加であったこと。臭いがなくてつけ心地をあまり感じないので多少不安がありますが、さらさらしている液体なので抵抗がないのは良かった。