総合歯科治療を薦める理由

歯医者が行きづらい理由

それでも、「明日は歯医者に行ける!嬉しいな」とはなりませんね。それは子供の頃からの刷り込みにあるのかもしれません。いくつかの疑問が晴れれば歯医者に行きづらいという思いが変わるかもしれません。

 

歯医者が行きづらい理由

歯医者は痛い

これこそが最も根底にある歯医者に行きづらい理由ではないでしょうか。あの「キーン」という音とともに痛みの記憶が呼び起こされます。しかしまたこれこそが『虫歯になって歯医者に行った」という誤った歯医者との付き合い方による結果です。

 

理想は3ヶ月に一度歯医者さんに行くこと。歯を定期的にクリーニングしてもらえば、とても気持ちがいいことに気がつきます。医師やだと思わずにエステや美容院のようなものに意識が変わってきます。

 

また最近では無痛治療も多く施されるようになってきました。痛くない歯医者さんで調べて歯医者さんを選ぶこともできるようになってきています。

 

1回の治療に何度も通わされる

こっちは忙しいのに、一本の歯の治療に何度も何度も通わされる。1回の治療はほんの10分から15分くらいなのに。治療回数を増やして儲けようとしているんじゃないの?

 

そんな疑問を持ちながら、嫌々通った経験がありませんか。

 

虫歯の進行具合、歯周病の重度などにより、どうしても治療は緻密になり、慎重になり、長期にわたるのは仕方がないそうです。大体はどの歯医者さんでも同じように通院をすることになります。だいたい何回くらいかかりそうか、また時間がない場合はできるだけまとめて治療できないか、そういう相談をしてみてはいかがですか。

 

どのように応えてくれるかで、歯科医に対する信頼感は高まりますし、複数の通院も納得のできるものとなります。

 

また繰り返しになりますが、痛くなる前に定期的に行けば、自分の好きな時間で行くことができ、一回ですみます

 

大きく削った、神経を抜かれた、根こそぎ抜かれた…あの治療は必要だったのか?

治療を受けたあと、そういう疑問を残したまま治療を終わった経験がありませんか。なんだか歯科医に行ったことで、自分の体の一部を大きく損ねることになってしまったような。

 

特に神経を抜かれる、というのは治療の寸前まで意識しないことが多く、その場で説明され、よくわからないまま抜かれることが多いかもしれません。神経を抜かれた歯はもろくなりやすいことを後に知り、「あの時ホントに抜く必要があったのかな」とモヤモヤした気持ちになる

 

現在の歯科治療ではできるだけ神経を残す治療を行うそうです。しかしこれにも限度があり、虫歯が神経にまで達している場合は残しておくとそこから歯全体に虫歯が広がり、強い痛み、また歯根を損なう原因となり歯自体を失うことになってしまうそうです。

 

痛みが出るまで、歯の定期的なチェックを行っていなかったためにそうなることがほとんどだと思います。虫歯になったときしか付き合いのない医者とはコミュニケーションがとれず、信頼感も培われません。自分の責任で悪くなった歯の治療でも、不満が出てきてしまうことが多いようです。

 

信頼の置ける歯医者さんとは、コミュニケーションのとれるお医者さんのことでしょう。またそのためには常日頃の歯医者さんとの付き合いがなくしてできないのではないでしょうか。

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