ジュースにして摂りやすい酵素

ジュースにすれば手軽に摂れる酵素

酵素を摂るって具体的にどうすればいいのでしょうか。何をどのように食べる?ここでは簡単にジュースにして摂ることのできるお奨め食材をご紹介します。

 

ジュースにすれば簡単!酵素を多く含んだ食材

食べ物の消化を助け、代謝をあげてくれるのでダイエットにも向いている食材です。ジュースにして飲んで摂取することができるので、忙しい朝にも最適ですね。

 

バナナ

酵素を含んだ食材

アミラーゼを含んでいるバナナは食べてもジュースにして飲んでもOK。アミラーゼはデンプンを分解する酵素といわれています。炭水化物やカリウムが豊富で腸内のビフィズス菌を増やすオリゴ糖や食物繊維も多い。
メロン

酵素を含んだ食材

たんぱく質を分解するククミシン。ナトリウム(塩分)を排泄する作用、体内水分バランスを整え利尿を促す働きがあるというカリウムをたくさん含んでいます。
キウイ

酵素を含んだ食材

たんぱく質を分解する酵素アクチニジンを多く含む。整腸作用に優れ、消化促進の効果があります。緑色のキウイはアクチニジンを特に多く含むのだそうです。
パイナップル

酵素を含んだ食材

パイナップルに含まれる酵素はブロメライン。たんぱく質分解酵素で腸内の有害物質を分解し下痢や消化不良を改善してくれます。また食物繊維も多く含むのでお奨め。糖質をエネルギーに変えるビタミンB1や食物繊維もたくさん摂れるのが魅力。
大根

酵素を含んだ食材

大根にはよく知っているジアスターゼが含まれています。

ジアスターゼはデンプンの分解を促進する酵素です。


アボカド

酵素を含んだ食材

脂肪を分解してくれるリパーゼのほか必須脂肪酸も豊富に含むのがアボカドです。アボカドに含まれる食物繊維には腸にたまった毒素や老廃物を絡め取って体外に排出する作用があるといわれます。

 

併せてジュースにすれば更に栄養バランスもよくしてくれる食材

りんご

酵素を含んだ食材

ビタミン、ミネラル、食物繊維をたっぷり含むりんご。皮に含まれるポリフェノールには強い抗酸化作用があり、水や熱にも強いという特徴があります。

酸味と甘みがジュースを飲みやすくしてくれます。


にんじん

酵素を含んだ食材

βカロテンを含む量は野菜でもダントツで、栄養価の高いにんじん。

βカロテンには活性酸素を抑制する働きがあるといわれています。


小松菜

酵素を含んだ食材

肌荒れを防ぐビタミンAや精神安定作用のあるカルシウムを豊富に含むのが小松菜。風邪や老化予防にも役立つといわれているそうです。

 

ジュースのベースになる食材

柑橘類
ビタミンCやビタミンEが豊富です。抗酸化作用が期待されます。
ヨーグルト
腸内善玉菌を増やし、整腸作用があります。フルーツや野菜との相性が良いのでジュースには最適。
豆乳
良質なたんぱく質。ビタミン、ミネラルを含み、ジュースの味わいをマイルドにしてくれます。

 

【参考書籍】※下記の本からご紹介いたしました。酵素を含んだ飲みやすい朝ジュースのレシピがいっぱいのお奨め本です。
酵素たっぷりで「やせ体質」になる! 「朝ジュース」ダイエット (講談社の実用BOOK)